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コラーゲンの1日の目安摂取量!補給する方法は?相性のいい栄養素とは

コラーゲン

コラーゲンの1日の目安摂取量とは

臨床試験で発表されている摂取量は、1日9gです。


これぐらいでシワの改善効果が確認されています。

また、菊池クリニックの臨床試験では、1日10gとされています。

他の臨床試験データを見ると、1日5g程度で肌状態が改善されたケースも報告されています。

そうしたデータから、美肌づくりにコラーゲンは欠かせません。

1日5〜10gが一つの目安となりそうです。

骨粗鬆症や関節痛など、美肌づくり以外の効果も期待する場合でも1日9g程度をオススメします。

コラーゲンはどうやって補給するのがオススメ?

コラーゲンサプリメント

一番は、サプリメントやコラーゲンドリンクです。

コラーゲンは動物性たんぱく質です。

リ宇城動物と魚類の皮・骨・軟骨・スジなどに豊富に含まれています。

普段食べているものの中に、実は、けっこうコラーゲンが含まれています。

でも、手羽先や牛すじ煮込み、豚骨ラーメンのスープ、ぶり大根、あんこう鍋は、代表的でs.

また、ゼリーを作るときに使うゼラチンも、コラーゲンの一種です。
ゼラチン入りの食品もコラーゲン補給源です。

でも、正直、日常生活でコラーゲンを摂取する量は、それほど多くありません。

普段私たちが食べている食品は、コラーゲンを含んでいますが、脂肪も多く含んでいるので、積極的に食べましょう、というのは言いづらいのが本音です。

目安量を手軽に毎日取り続けるには、サプリメントかコラーゲンドリンクが効率的です。

最近は、食べるコラーゲンといった認識が増えたこともあって、種類も豊富です。

タブレットや粒タイプ、ドリンクタイプ、さらにはお茶や料理に混ぜるパウダー状のもの、ゼリー状のものなど、さまざまです。

あなたの相性に合う種類のものを選びましょう。

コラーゲンと相性のいい栄養素とは

レモンビタミンC

コラーゲンと相性がいい栄養素は、ビタミンCです。

コラーゲンを体内で合成するときにビタミンCが必要になるからです。

また、ビタミンCは、コラーゲンの老化を促す活性酸素の消去にも役立ちます。

そのため、この2つは最強のコンビです。

一方、サプリメントの中にも、コラーゲンの相性といいものがあります。

ムコ多糖(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸など)はその代表です。

ムコ多糖は、コラーゲンとともに皮膚や関節の構成成分として重要です。

ですから、美肌づくりならヒアルロン酸を、関節痛の予防ならコンドロイチン硫酸を、それぞれコラーゲンと併用すれば鬼に金棒です。

一方、骨粗鬆症対策は、カルシウムとの組み合わせがベストです。

コラーゲンは、肌に塗っても美肌効果が得られる?

コラーゲン配合の化粧品にも美肌効果は期待できます。

ただし、外から散布した場合に得られるのは、肌表面の保湿効果に限られます。

外部から塗布したコラーゲンが、皮膚の奥まで浸透していく可能性は低いので、真皮のコラーゲン合成を促すなどの大きな効果を期待できません。

ですから、コラーゲンの摂取とあわせて、コラーゲン配合の化粧品を利用するといいでしょう。

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