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コラーゲンが含まれた食べ物や上手な摂り方!飲むと肌に塗る違いは?

 

ハリを保ち、シワやたるみを防ぐ美肌の強い見方!

美肌成分として注目されているコラーゲンですが、肌により効かせられる取り入れ方をご紹介します。

コラーゲンの働きって、実際良く知らないかも・・・
確かに、塗るのと食品から取るの、どっちがいいのだろう???
シワが気になってきたから正しい摂り方、知りたい!

コラーゲンとは

体を構成するたんぱく質の一種です。

アミノ酸が数千個つながった三重らせん構造になっていて、非常に大きな強固な構造体です。


肌や靱帯、腱、骨、軟骨などをつくるものなので、運動機能を正しく働かせるのにはもちろん、生命維持にも不可欠です。

コラーゲンは、肌の奥の真皮で網目状のネットワークをつくり、肌の弾力を維持しています。

コラーゲンが減ると、肌が弾力を失い、シワやたるみを引き起こすことにつながります。

コラーゲンは加齢とともに減っていくので、いろんな方法で補いましょう。

コラーゲンがたくさん含まれる食べ物!

豚足

豚足や鶏の皮、動物性食品の骨や皮に豊富

コラーゲンは、動物性の食品の骨や皮や、そのそばに多く含まれています。
部位では、豚足や鳥の皮、牛すじ、牛テール、手羽先、軟骨などです。

魚の皮や、ふかひれ、すっぽん、うなぎなどにも多く含まれています。

牛すじ煮込みや煮魚を作ると、煮汁がさめたときゼリー状に固まりますが、それはまさにコラーゲンが煮汁に溶け出したものです。

また、ゼリーを作るときに使うゼラチンも、コラーゲンそのものです。

ただ、コラーゲンが豊富な食品は、高カロリーのものが多いので、一度にたくさんとりすぎないように気をつけましょう。

コラーゲンの上手な摂り方とは

レモンビタミンC

ビタミンCや鉄が多い食品と一緒に取るのがオススメ

コラーゲンは、とても強固なたんぱく質で、そのままだと体に吸収されにくいのが難点です。

でも加熱すると、溶けて体に吸収されやすくなるので、煮込み料理などにしてとるのがおすすめです。
また、コラーゲンは体内でいったんアミノ酸に分解されますが、再びコラーゲンとして合成させるときに必要な栄養素がビタミンCや鉄です。

ですからビタミンCや鉄が多い食品といっしょにとるのも効果的です。

ビタミンCやは、緑黄色野菜や柑橘類などの果物に豊富です。

鉄分は、ひじきやのりなどの海草類や、しじみなどの貝類、レバーや赤身の肉、ほうれん草やパセリ、大豆などに多く含まれます。

これらの食品と組み合わせてとりましょう。

コラーゲンを塗るのと食べるのとでは、これぐらい効果が違う?

美肌コラーゲン

塗ると肌表面で働き、食べると体の内側から肌の真皮に働きます

コラーゲンを含む化粧品を肌に塗る場合、皮膚の奥の真皮までは届かず、肌表面でうるおいを保つ保湿成分として働きます。

一方、食品からとると、血中に入って皮膚に移行し、真皮層でコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生成する線維芽細胞を増殖するという実験データがあります。

ただ、これは体への吸収率が高い、低分子化されたコラーゲンペプチドで実験したデータです。

一般的な食品からとるとこの効果はやや低めとは思われますが、コラーゲンをとると肌の調子がいいと感じる人多いことから、体の内側から真皮に働きかけていることが考えられます。

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